午後は部屋にこもって打合せ。
窓の確認作業を行います。
位置・サイズ・サッシの色・枠の有無など。
一つひとつ確認していくと、もう少し大きく小さく、いらないなど意見が出てきます。

設計さん大変だ…頑張って。
私たち3Fのメインである南側リビングの窓は、
W270-T48K06 引違出入口3枚建 Low-E複層高断熱透明 というもの。
※W…横幅(W270は2700mm)、T…高さ(T48は2150mm)、K…床からの高さ(K06は160mm)
法律上?床からの高さが160mm必要なものの、大きい窓です。
今住んでる分譲賃貸マンション(築18年)は高さが1800mmしかないので嬉しい。
リビングの横にある4帖の畳コーナー(和室とは呼べない…)は、
160mmの小上がりにしてもらっているので、ここからベランダに繋がる窓は段差無し!
ここは、W180-T48K06 引違出入口2枚建 Low-E複層高断熱透明 になります。
東・西・北側の窓は縦すべり出し窓が多いので、内側の枠を付けるか、三方クロス巻きにするか。
三方クロス巻きにすると場所によっては手垢が付きそうってことで考え中。

窓を確認して一段落という雰囲気の中、
営業さんから「実は、現在の1Fと3Fのプランが区の条例にひっかかってしまい…」という話がありました。
で、どう対応したら良いか簡単にまとめると、
A案 1Fから3Fに繋がっている階段の出入口に鉄扉を付ける。
B案 鉄扉を付けたくなければ1Fと3Fの床面積を200平米以下にする。
このどちらかの条件を満たさないといけないようです。
鉄扉って、重くて味気ない、よくビルで階段を使う時にあるドアです。
もちろんソフトクローズなど付けられません。
A案だと、3FのLDKと繋がるドアが鉄扉に…ちょっと考えられない。
親と話し合った結果、B案で行くことになり4平米(1坪ちょい)削ることになりました。
次回の打合せで、建物南側を150mm縮めるプランを見せてもらう予定です。
こんな感じで打合せは終了。

